自らの果たすべき貢献は何かという問い

「自らの果たすべき貢献を考えることが、知識から行動への起点となる。問題は、何に貢献したいかではない。何に貢献せよと言われたかでもない。何に貢献すべきかである」
「〜 明日を支配するものより 〜」

 

これは、組織マネジメントではなく自らをマネジメントすることについて書かれた文章です。

ドラッカー先生は、 「自らの果たすべき貢献は何かという問いに答えを出すためには、三つのことを考える必要がある。第一に、状況が求めるものである。第二に、価値ありとするものである。第三に、あげるべき成果である」と教えてくれています。

すなわち貢献とは、自分の好きなことやりたいこと、人に言われたことをすることではなく、外部環境をみて、明日の社会、地域、経済、教育等に影響のある変化をみつけ、それを知覚し、自分の強みを活かすことによって、自ら変化・価値を生み出すことなのだと思います。

それが、「明日を支配するもの」という意味なのだと思います。

自分の果たすべき貢献は何か。

とても深淵なテーマです。
自分が経営者でいる限り、このテーマの追求は続くのでしょうね。

▼明日を支配するもの

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン