ドラッカーを読んだら会社が変わった!

「組織とは、個としての人間一人ひとり、および社会的な存在としての人間ひとりに貢献を合わせ、自己実現させるための手段である。」
(〜 マネジメントより 〜)

 

 

楽しみにしていた「日本企業による実践の教科書 ドラッカーを読んだら会社が変わった!」が届きました。

今、読み進めている「非営利組織の経営」「イノベーションと企業家精神」を少しお休みしてこの本を。

中身はドラッカー先生に出会い、その教えに感銘し教えを実践した経営者の体験談です。

まだ、読み進めている途中ですが、長野県松本市の店舗プロデュース・家具販売を経営する社長さんの話が目にとまりました。

その社長さんがピックアップしたのが上記の文章です。
人材や組織のあり方について悩んでいたところ、ドラッカーに出会い、この文章に価値観が根底から覆るショックを受けたそうです。

社員の自主性を引き出し具体的な目標や実現に向けての施作である「経営計画手帳」を全従業員で作ることにしたとのこと。

あれ?これって、どこかで聞いたような…
畑喜美夫先生のボトムアップ理論と同じだ!

やっぱり、ドラッカー先生のマネジメントの中にはボトムアップ理論があるんですね。

この本には、ドラッカー先生の教えを実践し、会社が変化した事例がたくさん書いてあります。

経営者の悩みはそれぞれですが、その悩みも共有できるような内容です。

実はこの「ドラッカーを読んだら会社が変わった!」を取り上げたセミナーが、どこよりも早く高山で開催されます。

ドラッカー教授のマネジメントに少しでも興味を持っている方がいましたら、
このセミナーはオススメです。

13433167_1068167253275689_6068809104745869927_o

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン