イノベーションは論理的な分析であるとともに、知覚的な認識である

「イノベーションは論理的な分析であるとともに、知覚的な認識である。イノベーションを行うにあたっては、外に出て、見て、問い、聞かなければならない」
(〜 イノベーションと企業家精神より 〜)

 

ドラッカー先生は、1,000件ものイノベーションの事例を集めて、イノベーションを起こしたきっかけになった原因を調べていくうちに、

自分で考えた発明発見発想は、イノベーションへの確率は高くなく、日常業務における予期せぬことが、イノベーションにつながり社会に変化を起こしてることを発見しました。

予期せぬこととは、言葉を変えれば、
「その手があったか〜!」
でしょうか。(笑)

また、上記の文章の「イノベーションは論理的な分析であるとともに、知覚的な認識である。」というところについて面白い表現もしていて、

イノベーションの機会は、市場・技術の分析や研究を推し進めるができるが左脳の出番はここまでで、いよいよイノベーションを成功させる時に最も重要なのは右脳(知覚)だと。言っています。知覚なんですねー。

知覚とは、意識的に、外に出て、見て、問い、聞き、社会・人の変化・期待を感じ探し出すこと。

ドラッカー先生はそのために、イノベーションの7つの機会など、さまざまな考え方の順番・工程を教えてくれています。
それを習慣化することが、なかなか難しいのですが。。。(笑)

先週の土日(10/29、30)、サラニが所属する月1回のWebコンサル勉強会iがありました。

勉強仲間にサラニのお客様の商品を試飲してもらい、消費者とWebプロの視点からたくさん意見を聞けました。
小さな気づきがたくさんあり、それが大きくまとまって、舵をきる方向性が見えてうれしかった。(^ ^)

「自分が思っていたことと違う!」

という気づきは、大きな発見そのもの。
人に聞くことは、すぐにでもできる簡単なマーケティングですものね。とても価値的な週末でした。

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