持続可能な資本主義(書籍:新井和宏著)

【持続可能な資本主義(書籍:新井和宏著)】

先日参加したドラッカー学会主催の「ネクスト・ソサエティフォーラム2017」に参加した時に知った、新井和宏さんの本、「持続可能な資本主義」を読みました。

現代の資本主義の限界を指摘した新井氏の提案する「八方よし」の考え方と「リターン=資産の形成×社会の形成×心の形成=幸せ」との理念は読みごたえあり。

中でも、エピソードとして取り上げられている、長野県伊那市にある「菓匠Shimizu」の事例は、ガツンときました。

コトラー教授の「マーケティング3.0」を初めて読んだ時と同じ感覚。

久しぶりに心が揺さぶられる良書に出会えました。

 

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